【キャッチコピーの考え方】ポスターはどこに貼られるかで書き分ける

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キャッチコピーの作り方

キャッチコピーの作り方は、場所によっても違ってきます。ポスターのキャッチコピーの考え方もまず貼られる場所を知ることからスタートします。

ポスターのキャッチコピーを作るときの考え方

いまから作ろうとしている
そのポスターは
どこに貼られるものですか?
✅駅
✅住宅地の掲示板
✅イベント会場
✅店頭
✅社内

ポスターの役割は

通るだけで
ドキッとして

ひとめで言いたいことが
伝わること。

ただし「ドキッとする」ほどの
魅力はキャッチコピーだけでなく
デザインとの相乗効果もありますが。

キャッチコピーもデザインも
貼る場所によって
アプローチを変える必要があります。

テレビCMの次に
インパクトが必要な駅貼りポスター。
幅広い年齢の人がポスターを目にするため、

わかりやすさ。
強さ。
を大切に。

キャッチコピーは
単なる商品の説明ではなく

商品を使うとどんな未来があるか
イメージがぐっと
広がるコピーを作ると
考えるのが妥当です。

また、駅ポスターは
多様なので
平凡な言葉では埋もれてしまうので

通り過ぎた人が

「ん?」
と、少しひっかかるような
言葉選びがよいでしょう。

手法のひとつとしては
ポスターから通行人に
語りかける口調もよく用いられますね。

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住宅地の掲示板

住宅地の掲示板には、
夏祭りのお知らせや
選挙ポスターなどが
貼ってありますね。
つまり

ターゲットは「地域の住民」。

インパクトは考えなくてよいので
情報がすばやく伝えられることを

考えてキャッチコピーを作ります。
地域住民がぱっと見て、
「自分に関わることだ」
とすぐ理解できることが
大きな役割となります。

イベント会場

地域の掲示板と同じく
会場に来る
限定された人がターゲット。

だからこそ自由に
考えてマニアックに作ることが
できます。

店頭

商店街の店舗の入り口、
デパートの店内などに貼られているポスターを

店頭ポスターといい、
駅貼りポスターとは
まったく違う役割をします。

駅貼りポスターは
新聞、雑誌、CMとともに

「マス広告」と呼ばれ、
商品や企業イメージを高めるために作られ

店頭ポスターは
セールスプロモーション=SPの枠に入り、
実際に購買に結びつける役割となります。

たとえば

【駅ポスター】
やさしい食卓。天然酵母パン。

【店頭ポスター】
いまなら抽選でトースターが当たる。天然酵母パン。

という風に。

社内ポスター

社内ポスターのターゲットは
社員なので
「やる気啓発ポスター」がほとんどですね。

昔はよく見ましたが
いまはかなりの大企業しか
作らない気がします。。。

まとめ

キャッチコピーの作り方は、
駅か、店頭か、など
場所によっても作り方の考え方が違います。
一番違うのはターゲット。
誰に伝えるのかをまず考えてから
作るのがよいですね。