在宅で稼ぎながらキャッチコピーの作り方を勉強する方法

キャッチコピーの作り方

キャッチコピーの勉強方法にはいろいろありますが、在宅で稼ぎながらキャッチコピーの作り方を勉強する方法も。賛否ありますが一度トライしてみてもいいかもしれません。

在宅で稼ぎながらキャッチコピーの作り方を勉強する方法

キャッチコピーのコンクールに
応募する、という練習方法は
もちろんありますが

あらゆるコンクールに
だしまくった私が思うに、

はじめから入選するのは
ものすごくたいへんです。

賞金が大きいと応募数も
レベルも高く
1万点のうち
1点のみがグランプリ、
ということも。

コンクールのお話は
また別の機会にするとして

もう少し
採用されやすい方法として

「在宅ワーク」がありますね。

クラウドワークスに登録してみた

もう何年も前ですが
SOHOとか
ノマドとか在宅ワーク
という言葉が話題になりはじめた頃、

どういう感じか知りたくて
「クラウドワークス」
に登録してみました。

ちょっと感覚を
つかむつもりだったのですが

なんとなくおもしろくて
3年くらいがっちりやることとなりました。

ライター部門だと
1文字1円で記事原稿とかが多いですね。

はじめは1記事150字で230円、
というレストラン紹介みたいなのを
やっていましたが、

だんだんボリュームが増えて

翌年には
1万字のスポーツ原稿1万円。
というものまで。

そんな長いコピー書いたことない・・・

と思いながら、
ライターの練習。。として
やっているうちに

長文OKになりました。

コンペでキャッチコピーを練習

「記事書きます!」と申し込んで
「お願いします」
と言われたら
記事原稿を書いて
報酬は発生します。

それとは別に

「コンペ形式」というジャンルがあって、

「キャッチコピーコンペの募集」
がよく案件で登場していました。

◎◎の商品の
キャッチコピー募集します。

みたいなので

記事と違って、

採用されないと
報酬は発生しないのですが

応募者はだいたい
多くて50人くらい。
ひとり何個も提出できるので

100個くらいでしょうか。

だから

広告コンクールの
プロ1万人応募と対決する
よりは気楽ですよね。

応募フォームでペンネームで
どんどん書き込めるのも便利で

実態のない商品で
キャッチコピーの練習をするよりは
リアル実践できて

いいような気がしています。

ただし、
なんども言いますが

採用されなければゼロ円。

ですけどね。

うさんくさそうな商品は避けましたが
大丈夫そうな商品や企業の
キャッチコピーはいくつか応募しました。

数点採用されましたが
1点につき2~3万円程度の

ライトな報酬でした。

応募されているのは
普通の主婦の方々が多いようでしたので

あまり緊張せずに
応募できるかもしれませんね。

クラウドワークスには
いまもまだ登録しています。

スタート時1文字1円だった記事は
3年後には3円5円と値を上げていて

まあまあの金額がでそうな
広告キャンペーン企画などに

応募してがっつりやりとりして
・・・と
一瞬思ったこともありましたが

ペンネームですし
ZOOMとかで
顔だしで会議するのは

自分でNGと決めていた、などで

現在はクラウドワークスさんは
開店休業状態となっています。

いちおう登録中なので
企業の方などから依頼のメッセージなど

くると申し訳ないので

自分のプロフィールページには

「現在忙しいです」に☑を入れて
お時給「8,000円」と書き込んでいるので
さすがに依頼は少ないですね。

お時給は100円~自己申告です。

興味があれば
こちらからのぞいてみるといいですね
>>>CrowdWorks(クラウドワークス)

登録は無料です。

まとめ

キャッチコピーの勉強方法には
いろいろありますが、
クラウドワークスなど
在宅ワークに登録して
キャッチコピーコンペで
練習する方法もあります。



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