ティーザー広告とは「チラッと」「見せない」作り方|例えばこんなCM

【PR】当ブログはメーカー様に提携申請し承認されたのち商品を厳選してご紹介しております。
CM企画

ティーザー広告とは「チラッと見せる」「チラッと見せない」作り方。どういう効果があるのでしょうか?例えば最近ではこんなCMがあります。

ティーザー広告とは?例えばどんなCMがあるの?

出典:サイエンスミラブルケア

これってティーザー広告じゃん?
と思ったCMがあったので
例えばでご紹介します。

サイエンスのミラブルケアという新製品です。

まずは

「なんかすごいの始まるよ!」という期待感だけあおる
ティーザー広告をオンエア。

ここでは

「ファインバブルで新しいスキンケア」がはじまるよ、

というテーマだけを
伝えています。

見た人は

えっスキンケアの常識が変わるの?

とか思います。

まだ商品は登場していません。

出典:サイエンスミラブルケア

そして数日後
新CMスタート。

ここで

商品どーん。

出典:サイエンスミラブルケア

ついに
新製品登場です。

「登場感」を倍増させる効果

CMづくりのポイントのひとつに

「登場感」
というのがあります。
いかに商品が

どーん、と

登場するか。

ティーザー広告は
その「登場感」を倍増させる装置でも
あるんですね。

ティーザー広告とは

ティーザー広告とは売りたい商品をはっきりと見せずにチラチラと情報の断片だけ見せたり、あるいはコンセプトだけ伝えたり。はっきり見せないことで購買層の好奇心を高めてそそるプロモーション手法です。

なかなかにスゴイ新製品が
発売されるとき
使われることが多い手法で

もったいぶることで
お客様のワクワク感を
高めるわけですね。

心理作戦です。

もちろんちゃんとした
商品広告はまず作っておきますが、

その「予告編」みたいな広告
を別に作って、

製品発売日直前くらいから
見せます。

制作予算が少ない場合は
チラチラと
情報を小出しにする方法もありますが

だいたいは
お金をかけて

「まだシークレットだけど
なんかすごいのカミングスーン!」

的なのを
見せておいて

新発売日くらいに

どーん、
と商品広告スタート。
というのが多いですね。

人間心理として
「え?何?どんな商品?」
ドキドキ、ワクワク。

で、

発売日に大行列!
みたいな。

なにか新製品の行列に
並んだことのある人は
もしかしたら

その手法に
のせられたのかもしれませんね笑

まとめ

ティーザー広告とは新製品の「登場感」をより高める
プロモーション手法で
「チラッと見せたり」「チラッと見せなかったり」
という作り方があります。

例えば、
最近の新製品ミラブルケアのCMを
参考にさせていただきました。